正式名称はトラブル・マギア ~訳アリ少女は未来を勝ち取るために異国の魔法学校へ留学します~と長々としている。
発売日:2024年9月12日(木)
価格:通常版:8,580円(税込)
特装版:10,780円(税込)
DL版:8,580円(税込)
ジャンル:トラブルだらけの魔法学校恋愛ADV
この作品の一番の推しは?
王道スタイルの丁寧で完成度の高いスートーリーです。主人公の「呪い」の謎や攻略キャラクターが抱える重い問題がきっちりと解決されます。
攻略キャラクターごとに物語の軸がしっかりと異なり、同じ道を進んでも単体ルートに入ると背景が複雑すぎるほどに絡み合い、全くあきない作品となっている。
口コミではこの作品の一番の良さは、モヤモヤ感にあるようです。
進めていく中で、え?あれは?どうなってるの。え?どうして?といった箇所がありそれがたまらなく女性をひきつけます。





女性の立ち地味:主人公は、突然動物に変身してしまうという「呪い」を持つ、訳アリ少女”ですが、魔法騎士を目指す努力家で、極端に鈍感だったり、足を引っ張ったりするシーンが少なく、ストレスなくプレイできると好評です。主人公である、ルチア・デ・カルドはこの呪いを解く手がかりを得るため、異国の魔法学校に留学してきました。素直で努力家: 呪いというハンデを背負いながらも、魔法騎士を目指してひたむきに努力する姿勢が魅力です。感情的になったり、トラブルに巻き込まれたりしながらも、前向きに頑張る姿はプレイヤーに好感を持たれやすいタイプです。トラブル&ハプニング: 突然動物に変身してしまう設定が、攻略キャラクターたちとのハプニングやコミカルな展開を生み出し、ラブコメ要素を盛り上げています。
珍しい「メリーバッドエンド」の存在
エンディングは「ハッピーエンド」「メリーバッドエンド」「バッドエンド」の3種類があり、「メリーバッドエンド」が用意されているのが珍しい特徴です。
- 「メリバ」も穏やか: 定義通りの「何も解決していないけど一緒にいることに幸せを感じている」というエンドですが、ルートによっては明るい雰囲気で描かれるものもあり、新鮮な体験ができます。
- 後日談SS: ハッピーエンドの後には**スチル付きの後日談ショートストーリー(SS)**が用意されており、成長した二人の姿を垣間見ることができるのも嬉しい要素です。
これらの要素から、『トラブル・マギア』は、**「丁寧なシナリオを好む人」や「学園ファンタジーが好きで、王道の恋愛展開を楽しみたい人」**に強くおすすめできる、良質な乙女ゲームと言えます。




