終遠のヴィルシュ -ErroR:salvation-のスペック
項目 詳細
機種Nintendo Switch / Nintendo Switch Lite
ジャンル女性向け恋愛アドベンチャーゲーム(乙女ゲーム)
発売日2021年10月7日
価格(通常版/DL版)7,150円(税込)
終遠のヴィルシュは4年近く前に発売されたソフトながら今になたても上位にくる人気である。
の重厚な世界観とストーリーテリングで高く評価されているソフトです。
「死」と「絶望」をテーマにした、非常にシリアスでダークな世界観の作品。
女性にとってこのように重い設定はのめりこみ、くじずけにさせる要素があるようだ。
設定~世界観
23歳で必ず死を迎える」という呪いのようなものが存在します。
人々はその短命に抗うため、記憶だけを生き永らえさせる「記憶のダウンロード」**というシステムを生み出しています。
物語の始まり
23歳までの死が約束された国で、主人公は《死の番人》だと名乗る謎の男に出会い、この国に巣食う《様々な死の謎》に誘われます。
主人公
関わる者全てが不幸になることから《死神》と呼ばれる少女。





終遠のヴィルシュ -ErroR:salvationの魅力とは
乙女ゲームの枠を超え、重く、重く、深く感動的な物語の最大の魅力です。
絶望と愛の物語。
閉鎖的な世界観の中で、登場人物たちが抗えない「死」と向き合い続けます。
内容自体はとってもやっていて心に重くのしかかるほどのダークのソフトとなっているが先が気になって途中でやめることができない。寝たくても寝れない先がとってもきになるものとなっている。
国のシステム、短命の呪い、《死神》と呼ばれる主人公の存在など、多くの謎が張り巡らされており、ストーリーが進むにつれて事件の手がかりが集まり、プレイしていてワクワク感がたまらない。
またこのソフトは社会問題への切り込みもまざっており、難民問題、思考回路など現実の社会問題を彷彿とさせるテーマにも切り込んでおり、単なる恋愛ゲーム以上の深みがあります。
注意点
年齢認証17歳以上とはなってはいるが私個人としては20歳以上が妥当ではないだろうかと思ったほどのこのソフトのダークなところだ。全体と通して文句の言いようがないほど、暗く、救いようがないほどのバッドエンドとなっている。ハッピーエンド好きには向かない。切なすぎ、重い、暗い、バッドエンド、現実世界とゲームの世界をしっかりと別け、混合しない自信があるなら是非やってほしいソフトである。





